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【静岡•6/7】あなたの使命を仕事にするための基礎講座

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「人間の使命を仕事にするための基礎講座」

6月7日(日)静岡で開催です。主催はヒーリングやセラピー、ヨガで世界の著名な先生を多く招聘されているアンビエンテさんです。

すごいタイトルです。まるで昭和の賢人•安岡正篤先生や中村天風先生の講演タイトル。

いままで(2〜3年くらい前)のワタクシであれば「いややや、自分なんかがこんな話をするのは恐れ多い」と恐縮していたと思うのですが、人間には「謙虚という形の傲慢さ」があることを知ったいま、思い切っていきます。そう、ワタシ自身が体験した事が誰かの心に灯をともすことを願って。

2001年に創業して以来、「自分の使命を生きる」はワタクシのテーマでした。

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※創業前、旅していたころです(この頃から使命はテーマ)

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※創業してまもなくのころです(知り合いの間借り。電話が本社です 笑)

「使命が定まれば、使命が分かれば、使命が見えてくれば••••」

一気に仕事や人生に対する見え方が変わると思ってきました。地面について足がしっかりとするような気がしていました。

けど、それは幻想。「使命」は私たちの目の前に分かりやすい形で顕現しないものだと思いました。

「あっ、これが使命だな」と漠然と思っても、そのうちに「ん??本当にこれが使命なのかな??」とスルスルッと手元から逃げてしまうような感覚を何回も味わいました。これって、ワタシだけ??

けど、そのうちに「『私の使命はこれです』って言語化した時点でどうやら、本来の『使命』とはかけ離れていくような性質があるんじゃないかな?」と感じました。

それが更に進むと、「私の使命は●●です、って分かったら人生もう終えてもいいんじゃね」とさえ思うようになっていきました。

「使命」を前に悶々と日々を生きる事。そして、それを死ぬ間際まで繰り返す事。

それこそが、人間の人間らしい姿じゃないか、と。

そう感じる一方、「そうはいっても•••」という思いがでてくるわけです。

そうはいっても、間は悶々と生きるのはおさまりが悪い」わけです。

日々起こるできごとに、何かしらの意味や自分なりの回答を与えていきたいわけです。自分が力強く生きるために、「使命」の力を借りたいわけです。

そんな問いを繰り返しながらでてきた意味や回答。

これが「人間が生きる上での養分」になっていくわけです。

今回の講座は、2001年にワタクシが創業してから15年の間に体感したことだけを話しようと思います。「自分なりの使命を見つけることがどれだけ自分の生きる力になったか?」をお話ししようと思います。

うん、こう考えると安岡先生や中村先生とはまったく違った形での講座になるな。なにせ、賢人とは違いもとがフツーですから(笑)

詳細&お申し込みはこちらからです↓

「人間の使命を仕事にするための基礎講座」


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