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TOP神話のネタ(本・映画・講座・芝居…)

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人はみな、「私は○○だ」という自分自身で決めたセルフイメージにとらわれがちです。そのような枷をはずすきっかけとなるのが、本や映画、芝居ではないでしょうか。 本を読み、映画を観て、自分が想定していないことに出会うことで、人生の選択肢はどんどん増えていきます。そうすることで「自分の神話とは何か?」を見つけやすくなるし、今は役に立たなくても情報としてストックしておけるのです。

旅に出るのも、会社の経営を始めるのも、本を読んだからこそ選択肢となって現れました。そしてそれを自分の神話として選んだのです。 本を読むこと、映画や芝居を観ることは「思考の柔軟性のバロメーター」です。先回りしていろんなものを読んで、観て、どんどん循環させましょう。 気が付けば、自分では思いもよらなかったような、あなたの神話が出来上がっているかもしれません。

記事一覧

    映画『永遠のヨギー』を観ましたよ
    「スティーブ•ジョブスの電子書籍に一冊だけ入っていた」というヨガナンダ師の自伝の映画。一部の方に絶大な人気があるこの本に挑戦したい方、ぜひこの映画から。「ヨーガはアーサナーにあらず」を打ち出してくれているのはいいけど、ちょっと宗教っぽい表現が多すぎて拒否反応示す人もいるんじゃないかな、というのが感想。本と映像はだいぶニュアンス違った感じを受けたけど、けどけど映像化されるだけで価値があるね。@渋谷ユ. . .
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    TAIYO MAGIC FILM公演「ぼくのタネ」
    TAIYO MAGIC FILM公演「ぼくのタネ」http://taiyo-magic.com「そんなに人生うまくいくかよ•••」とか思いながらも、さまざまな伏線が繋がっていく感じがとてもいい。自らの行動から「人生の伏線」が生まれ、その伏線が時間をかけてつながっていく感覚があると、たぶん人はしあわせに近づける。「人生は○○だ」と世の摂理を理解できるほどワタクシたちは優秀ではないだろうが、「人生はき. . .
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    10月&11月の予定です
    10&11月の講座の予定です。早めにレジュメをつくること。早めに12月&1月の講座の予定を固めること。そして、今年の冬はインドに行く。ご縁あるみなさん、よろしくお願いいたします。 . . .
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    書籍『深夜特急』(沢木耕太郎著書)〜多くの旅人を生み出したバックパッカーのバイブル
    数多くの善良な(?)社会人を、社会からドロップアウトさせ、旅人へと誘った名著です。「インドのデリーからイギリスのロンドンまで乗り合いバスだけで行けるか?」という仲間うちの会話から、26歳フリーライターが実際に旅にでてしまうという話です。いまみたいにネットが発達してる時代じゃない頃の話。ガイドブック『地球の歩き方』だってカバーしていない国々の話。著者は沢木耕太郎(1947〜)。『テロルの決算』(19. . .
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    レベッカが20年ぶりに復活 NOKKOは現代に舞い降りたシャーマンのよう
    レベッカ、20年ぶり復活ライブ。 記事はこちらhttp://www.oricon.co.jp/news/2057490/full/邪馬台国の卑弥呼を見たことはないが、「もしかしたらこんな感じだったのでは」と感じた横浜アリーナの夜。NOKKO、どうみてもシャーマンにしか見えなかったわ。「数十年ぶりに復活」と聞くと、音楽のことも分からないのに「声でるのか?」なんて会話がなされがち。けど、それ. . .
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    「何が語られるか」ではなく「誰に語られるか」
    道徳的な話や人生論は、「何が語られるか」でなく「誰に語られるか」が大事だと感じた件。ワタクシたちは、どこかの誰かに借りたような言葉をつかって、安易に道徳的な話や人生論を語っていないかしらね。「成功」したのかしてないのかわからないのに、人様に語れるような「哲学」として昇華•熟成されていなのに語られる言葉は、どこかでフワフワ。結局、「何が語れるか」よりも「誰によって語られるか」ってことなんでしょう。ホ. . .
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    書籍『脱正義論』(小林よしのり)
    『ゴーマニズム宣言』で有名な小林よしのり(1953〜)さんの「正義」に関する本です。260ページの半分近くが漫画ですので、難なく読めます。人の集団である、組織をまとめる立場の人。リーダーの人は必読の本です。 人の集合体である組織には、人間の「正義」が渦巻くわけです。誰だって、自分が「そこそこ中道=正義」だと思ってるでしょうし、人間は「正義」の錦の御旗があるとどこか心だって落ち着きますし。. . .
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    ああ、やっぱり行けるんだ(レベッカの復活ライブにいきます)
     1991年に解散したロックバンド•レベッカの復活コンサート。チケットが全くゲットできずでしたが、「妹がいけなくなったからいかないか?」と友達から神の電話。「嬉しい!」というより「ああ、やっぱり行けるんだなあ」って感じ。なぜかわからんが、今回は絶対に行ける気がしていた。こういうことばかりで人生が進んだらいいのだけどね(笑)ワタクシの推しは「76th star」。バブル前の時代に、ハレー彗. . .
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    書籍『恐怖なしに生きる』(クリシュナムルテイ)
    「何かあったらどうするの?」だとかいう親御さんからの教育「早いうちに手を打たないと●●になっちゃうよ」的なマスメディアの情報普通に生きていて、ワタクシたちは不安や恐怖が刺激される時代を生きていますわね。クリシュナムルティ(1895〜1986)のこの本には、不安や恐怖と向き合う叡智が満載です。今の時代に不可欠な「生きていくスキル」かもしれませんね。曰く「絵画や音楽や人間関係であれ、何を望むのであれ、. . .
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    書籍『真説「陽明学」入門』(林田明大著)
    「陽明学」ときくと、歴史の時間にならった昔の道徳みたいなイメージありません?ワタクシはそう思ってました。あとは、「どこか右翼っぽい」ということ。三島由紀夫さんがこの学問に傾倒していたみたいだしね。けど、明治の時代に活躍した人物の多くがこの学問を心の支えにしていた事実。明治維新の精神的指導者 吉田松陰(享年29)明治維新の立役者 西郷隆盛(享年51)明治の時代をデザインした大久保利道(享年48)三菱. . .
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