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人はみな、「私は○○だ」という自分自身で決めたセルフイメージにとらわれがちです。そのような枷をはずすきっかけとなるのが、本や映画、芝居ではないでしょうか。 本を読み、映画を観て、自分が想定していないことに出会うことで、人生の選択肢はどんどん増えていきます。そうすることで「自分の神話とは何か?」を見つけやすくなるし、今は役に立たなくても情報としてストックしておけるのです。

旅に出るのも、会社の経営を始めるのも、本を読んだからこそ選択肢となって現れました。そしてそれを自分の神話として選んだのです。 本を読むこと、映画や芝居を観ることは「思考の柔軟性のバロメーター」です。先回りしていろんなものを読んで、観て、どんどん循環させましょう。 気が付けば、自分では思いもよらなかったような、あなたの神話が出来上がっているかもしれません。

記事一覧

    「かわいいね」といわれて「いえいえ、わたしなんて」と反応的に口にする方に
    「かわいいね」といわれて、「ありがとうございます」といえる。「かわいいね」といわれて、「いえいえ、私なんかまだまだですよ」という。長い人生積み重ねると、この差は大きいですよね。自分自身のことを自分以上に可愛がってくれる人はいないわけで、自分を愛するというのは(男性の自分がいうのもこっぱずかしいですが•••)命を授かったものの責任だと思うのです。だから、自分の中の愛すべき部分をさがして、それを育てて. . .
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    書籍『日本語の作文技術』(本多勝一著)
    「この人、文章がわかりやすいな〜」って人がいます。「この人、文章に説得力があるなあ〜」って人もいます。この本は、そんな人へと限りなく近づくための本です。著者は元朝日新聞記者の本多勝一(1931〜)さん。朝日のスター記者のはしりで、これら↓の仕事で有名かと。文芸春秋とやたらと喧嘩されている方です(笑)本多さんが新聞記者になったとき、回りは名文家がキラ星のごとくいたそうです。で、「はからずとも新聞記者. . .
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    書籍『怒りについて』
    ローマの哲学者セネカ(前4〜後65)のこの言葉、深いなあ。怒りはあらゆるものを、至善至誠のあり方から正反対へと変貌させる。誰であれ、ひとたび怒りに捕らえられた者はいかなる義務も忘れ果てる。怒りという情念にのすさまじさを、2,000前の賢人が口にしているわけですね。この本を読んで、「人を嫌うなら一人で嫌え」って言葉がよぎりました。「私はあの人が嫌い」って話は、人間社会の華(?)ですからどこかしこにも. . .
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    書籍『道は開ける』(ディール•カーネギー著)
    「人間の悩み克服」についての名著です。200万部以上売れてる、と聞いてますので知ってる人も多いはず。著者はディール・カーネギー(1888〜1953)「この地球上のだれよりも数多く「私はどのうにして悩みを克服したか」という話に耳を傾けてきたと自負している(P16)」と書くほどの「悩みの専門家」です。話し方教室の講師だった著者が、「悩みごとは人間の直面する重大問題の一つなのにその対処法についての情報が. . .
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    書籍『バガヴァッドギーター』(上村勝彦訳)
    「読むだけでこの世の中で知るべきすべての知識を学んだことになる」といわれる、ヒンズー教が世界に誇る聖典です。こちらwikiでの説明https://ja.wikipedia.org/wiki/バガヴァッド・ギーターそれなのに本文は118Pしかありません。ストーリー仕立ての700の詩編、全18章の構成は一見すると楽に読めそうな感じがしますが、かなり手強いです。1章は、「人間にとってこれ以上ない葛藤状態. . .
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    書籍 『フランクルとの<対話>』〜苦境を生きる哲学〜
    東日本大震災以降、フランクルが読まれているようですね。ヴィクトール•フランクル(1905〜1997) 「自分は何を支えに生きていけばいいのか?」という苦しみ、「このできごとにどんな意味が見いだせるんだ」という無力感に、自らがナチスの強制収容所で死と隣り合わせの日々を過ごした経験のある心理学者・フランクルの思想がつきささるんでしょう。「苦境を生きる哲学」といわれるフランクル。入門書は数あれ. . .
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    力道山の等身大黄金像!これが、猪木さんだったらヤバかったな。。。
    日本橋高島屋で開催されている「黄金展」の新聞広告。 日本プロレスの父•力道山の等身大黄金像が特別出品されているらしい。お値段、なんと1944万円! これを見てしまうと、隣にある50gの胸像97万がちょっと安くみえてしまう広告のマジック。 力道山では触手はのびないが、アントニオ猪木さんだったらやばかったかもな。 小遣いが2,000円の頃、数万円の猪木ブロンズ像. . .
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    『人は、誰もが「多重人格」』(田坂広志著)
    大きな影響を与えていただいた田坂広志先生の新著が発売。『人は、誰もが「多重人格」』(田坂広志著)発売日に本屋で買いました。(さすが、配本率が高い!)「自分を見つめるもう一人の自分」•••ビジネスマン向けの本にこういうことが普通に書かれるようになったのね。「静かな観察者」なんてインドのヨガ哲学が言ってることと同じ。自分の中にいる存在が、さまざまな人格の自分を冷静に見つめる。。。。セラピー的にいうと、. . .
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    『日本の弓術』(オイゲン•ヘリゲル著)
    スピリチュアル的にいうならこの本、「ハイヤーセルフとつながって願望を実現する本」かな。弓道の技術書だと思うと失敗します。 「的にあてよう」とする弟子と「整えば的には自然とあたるもの」とする師匠との、5年によるやりとりです。 著者はドイツ人のオイゲン•ヘリゲル(1884〜1955)。日本人の弓道師範に弟子入りし5年研鑽した講演録。 「的にあてることを考えるな」だとか&n. . .
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    映画「脳内ポインズンベリー」
    「自分らしく生きましょう!」ってメッセージはそこかしこに溢れてますね。 けど、「具体的にどしたらいいかわからない」って人にダイレクトに突き刺さるメッセージは少ないようで。 何十年も「自分らしく生きない」というのが習い症なのに、いきなり「自分らしく!」なんてやっても無理なのは当たり前。 鎖国をやっていた江戸時代の人が、いきなり海外と交易をはじめるようなパラダイムの変換が. . .
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