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人はみな、「私は○○だ」という自分自身で決めたセルフイメージにとらわれがちです。そのような枷をはずすきっかけとなるのが、本や映画、芝居ではないでしょうか。 本を読み、映画を観て、自分が想定していないことに出会うことで、人生の選択肢はどんどん増えていきます。そうすることで「自分の神話とは何か?」を見つけやすくなるし、今は役に立たなくても情報としてストックしておけるのです。

旅に出るのも、会社の経営を始めるのも、本を読んだからこそ選択肢となって現れました。そしてそれを自分の神話として選んだのです。 本を読むこと、映画や芝居を観ることは「思考の柔軟性のバロメーター」です。先回りしていろんなものを読んで、観て、どんどん循環させましょう。 気が付けば、自分では思いもよらなかったような、あなたの神話が出来上がっているかもしれません。

記事一覧

    『二十歳の原点』(高野悦子著)
    学生運動に身を投じ、権力や人生の前に孤独や未熟さを感じて20歳で命を断った高野悦子さん。 死後、公開されてベストセラーになった彼女の日記をふと思い立って25年ぶりに読む。 明るさ、闘争、孤独、矛盾、焦燥、酒、たばこ、勉学、異性•••まさに混沌。 「スカッと」だとか「すーっと」だとか「わかりやすい」だとかに価値が置かれる今の時代。だからこそ絶望的な混沌が光を放つのかしら. . .
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    映画「龍三と七人の子分たち」
    俺は昔ワルだった•••そんな男性の生態がよくわかる映画。高齢化が進むいまの日本では、「若い人に迷惑かけたくない」と卑屈になるより、「迷惑かけんのはお互い様」と開き直る無頼さがもっとお年寄りにはあってもいいのかもね。高度成長時代、それだけのことはしてきたでしょうし。格闘技をやっていた頃の先生、先輩、仲間、後輩の顔が数多く浮かんできました。若き日をそれぞれが自分の美意識に生きてきた人たち。大人になって. . .
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    映画「風に立つライオン」
     できすぎだけど泣ける、そんな映画。 自分の中に「人生はできすぎなもの」とどっかで感じてるから涙腺が刺激されるんだろね。 さだまさしが歌う主題歌に「今を生きることに思い上がりたくない」と。人の思い上がりは、結果ばかり追いかける生きざまからくるのかもね。中今に心を縛り、やることをやるべし。 バブルの時代、国民が躁的な熱狂状態にあった中でこういう詩を書けるセンス. . .
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    レベッカが20年ぶりに再結成
      自分のことを「あたし」と呼ぶ女性。どこか小悪魔的で、どこか自分の世界観を持ってそうな女性がツボだったワタクシ。 原点は、おそらくこの人か。20年ぶりのレベッカ再結成ライブ、8月13日に高校時代の友達と参戦表明。ボーカルのNOKKOは今思うとシャーマンみたい。 チケットがあたりますよう!. . .
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    『経営者の条件』P•Fドラッカー博士
     『経営者の条件』P•Fドラッカー博士 起業家は高校野球のようなもの。 甲子園で優勝するような超高校級から、県大会の一回戦敗退常連校まで玉石混交。同じ高校野球をやっていても、観ている未来は全然違うし、所属しているレイヤーはまったく違う。「ビジネス書は経営するのに役に立たない」といわれるのは、きっとレイヤーが違ったものを読んでもピントこないから。世の中は県大会で四苦八苦. . .
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    映画「おみおくりの作法」
     リストラに会いながらも、人生が新たに開けてきそうになったのに、主人公を待ち受ける現実。ラスト5分で「どうまとめんのよ•••」モヤモヤし、ラスト2分で涙です。 「どんな仕事も誰かの役に立ってる」が素直に受け入れられないときにおススメ。こういう時は、どんな道徳論も精神論もなかなか頭に入らないからね。 この映画の主人公に、黒澤明の名作「生きる」の主人公がどこかオーバーラッ. . .
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