オラクルカード・タロットカードの達人社長 大塚和彦 オフィシャルサイトオラクルカード・タロットカードの達人社長 大塚和彦 オフィシャルサイト
TOP一人一人の神話を旅する

映画「デイオールと私」

10982453_1665773676984000_2772474904258261243_n

映画「ディオールと私」 〜Dior新任デザイナーと誇り高きお銚子たちのパリ•コレクションまでの8週間〜

Diorの新任デザイナーのドキュメント。前職はメンズファッションの専門家らしい。

「なんでメンズファッションの専門なのにディオールに??」

という質問が頭をずーっとよぎるが、映画をみていくうちに納得。

11013519_1665773693650665_6377749941348381820_n

伝統ある起業にある「しくみ」と「文化」。言語化しにくいこの両方が、この映画のはしばしに現れている気がしたな。これだけは、金があっても、人材がいてもどうしようもないわな。ここは時間が熟成させる、って世界。「起業における時間戦略」を垣間みた気がしましたです。

あとは、パリコレの準備をするスタッフの「泣けるほど綺麗」という台詞にも伝統の強さを感じたね。

「人間が仕事をするんじゃなくて、仕事が人間を動かしてる」って世界観。じゃなきゃ、自分の仕事に対して「泣ける!」なんて言葉やすやすとでてこないてしょ、と。

働く人を歯車だとか、取り替え可能というところからじゃでてこないよね。

「仕事のやりがいは仕事ではなく、自分の働く心持ちに宿る」

そんな言葉を思い出したが、現実的には仕事(および会社)のもたらす要素も大きいよね。ここは働く人半分、会社側半分って世界じゃないかしらね。


  • お問い合わせお問い合わせ
  • ライフヒストリーランディングページ
  • CompanySite-banner-BLOG
  • OtsukaBlogBanner
  • チケット予約センター

Social Links

  • Facebook
  • tw
  • rss

Tag Cloud