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TOP一人一人の神話を旅する

スピリチュアルと経営についての講習会が開催されます(東京•渋谷)

「経営者は孤独だ」とモノの本には書いてあります。

けど、「孤独だとか口にしている経営者はどこか甘いんじゃないか?」と思っていた創業してからの私。

しんどいことはいくつもありましたが、それにも増して得るもの(社会的な地位や収入、仕事の選択権)があるのが社長業。「孤独」と経営者が口にすることはナンセンスだと思ったわけです。

けど、創業して数年もたつとさまざまなできごとが起こります。

社員が数名でもいる会社であれば、創業5年くらいでマネジメントの壁にぶちあたります。社員は成長していきますが、成長の角度や方向がバラバラになってきたりします。

創業の頃からお付き合いのあった会社や協力業者との関係が変化していきます。縁が深くなっていくこともあれば、離れていったり、方向性が違うようになっていったり、担当者が変わって縁がなくなったりしていきます。

「売り掛けが入金されない」などのできごとが起きたり、ある日いきなり税務署から連絡があったり、「月末に支払うお金が足りない!」といった資金繰りの苦労があったりします。

提供しているサービスや商品に、いきなり代替品がでてきてしまったりすることもあります。

ビジネスをそのものをマネされたりします。

そうそ、いきなりアテにしていたメンバーが辞表を持った来たりします。それも賞与の後だったりします(笑)

••••こうしたことを通じていくと、経営者の心は激しく摩耗します。

そして、そんな痛みはしっかりとケアしていかないと、時の経過とともに体のどこかに沈殿していきます。そして尋常ではない疲れを生み出したりします。

そして、「本当に自分の道はこれでいいのか?」と悩んだりします。

「相談できる人がいない」と視野狭窄に陥ったりします。

「オレは一人なんじゃないか?」という思いにさらされたりします。

そんなことを通じて「経営者は確かに孤独だわ•••」と痛感したものです。創業してからの数年、「孤独だとか口にしているなんて甘い」といっていたワタクシは、単に「経営者としてのイニシエーションを経験していなかっただけ」だったわけです。

さて、8月16日(日)渋谷の占いスクール アルカノン•セミナーズさんで「スピリチュアルと経営」についてのお話しをさせていただくことになりました。

◉「スピリチュアル•ビジネス」講習会(8月16日・14:30〜16:30)

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詳細はこちらです↓

http://www.arcanumseminars.com/archives/5759

「占術やスピリチュアルなことを仕事にしたい」という方、

「すでに仕事にしている」という方に、

私自身が創業以来体験したこと、そして今まで多数お付き合いしてきた経営者を通じて感じたことを包み隠さずお伝えしたいと思います。

そんな体験話を種として、

参加者なりの「スピリチュアルと経営」を創り上げていただく機会になればいいな、と考えております。

そして、経営者として陥りがちな苦境を耐えるヒントについて考えていただければと思います。

経営は、人と物とお金とアイデァが織りなす一種のアートだと思います。

そんなアートを創りだす経営者が、一人でも多く輩出され、一人でも多くの方が苦難や苦境を耐えられるように願ってやみません。

当日は質問大歓迎です。私自身の力が試される場所になりますね、ドキドキ(笑)

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経営者は孤独だから経営者の仲間ができるんでしょうね、たぶん


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