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TOP一人一人の神話を旅する

経営における「しんどさ」について

「うーん、なんでこんなことが起こるのだ」経営をやってれば、そんなことが起こります。

「なんで、この社員はこんなことがわからないんだ」人を採用すれば、そんなことも起こります。

「なんとなくうちの会社はうまくいってるな、ふむふむ」と思っても、水面下でスゴいことが起きてたりします。

ワタクシ、2001年に創業しました。

半年後に 25万円の売り掛け焦げ付きがありました。1年後に80万の焦げ付きがありました。賞与と重なってどうしようかと思いました。

社員を採用しました。一部の社員同士が仲悪くて困りました(苦笑)

大きな取引先が倒産したことがありました。お使いにいった社員がそのままいなくなったことがありました。予定していなかった大きな支払いが派生することがありましたし、業務のミスから損害賠償を請求されそうなこともありました。

数百万円かけて商品をつくったら大きな誤植があったこともありますし、海外から仕入をしようとお金をいれたらそのまま逃げられたこともありました。いきなり社員が大量に辞めてしまったこともありますし、仲良くアライアンスを組んでいた会社とケンカしてしまったこともあります。いまだから言えますが、私自身の体調が悪くてどうしようもないことがありました。

けど、起業というのは、たぶんこの手の「しんどいこと」の繰り返しだと思うのです。

考えてみれば当たり前の話。だって、「意志」を持つ人間が織りなしているのが「経営」ですからね。一瞬たりとも「不変」なんてことがないわけです。で、一人一人の「成長」の角度や方向、は誰一人として同じでないわけですから、お取引先であれ、社員であれ「あのときはああだったじゃないか•••」が通用しないわけです。

数百人に一人はいるだろう「人たらし」系の経営者であればともかく、フツーの経営者は、「その時、自分が持っている、知恵や人間関係」を駆使してなんとかかんとか解答を出していこうと必死になってやっているのが現実だと思うのです。

でも、ポジティブシンキングが発動できるような「しんどさ」だったらいいんです。ハードワーク、ハードシンキングでなんとかなりますからね。けど、自分自身のキャパを越えたような「しんどさ」、これには経営者独特の「哲学」や「しんどさを乗り切る技術」が必要だと思うのです。(技術を知らなかったら、ワタクシ病気になっていたかもしれませんわ)

今回、ご縁ありまして渋谷のアルカノンさんでここの手の話をさせていただきます。

「スピリチュアル•ビジネス講習会」

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http://www.arcanumseminars.com/archives/5759

せっかく起業したのに、わずか3年で9割以上の会社がうまくいかなるそうです。それは「ビジネスモデルがダメだった」だとか「資金が底をついた」だとかの理由もあると思いますが、経営における「しんどさ」が嫌になってしまった人もいるんじゃないかな。

世に出てる経営関係の本は、どちらかというと「バラ色な社長像」に満ちてますからね。そのギャップにやられてしまわないためにも、「苦しさ」だとか「しんどさ」だとかから経営を考えるという、修行者的な企画です。それもお盆期間中に(笑)さらに、日曜日だし(笑)

ワタクシは、社長が「安心したい」「このままでいたい」「ラクをしたい」というスイッチが入ると、現実はさまざまな形で社長に「しんどさ」を与えてくる、と経営をしていて思いました。仲間の経営者でも何人も思い当たりますし、ワタクシ自身もそうだった過去を自覚しています。

きっと、「社長」という役割を担ったら、「しんどさ」に時には喜々と、時には「あとで振り返ったらいいネタになる」くらいの感覚で向き合っていく覚悟が必要だと思うのです。逆にいうと、こんな覚悟を「こいつならできる!」と天命を与えられたから、社長という役割をいただいたんでしょうしね。

どのような方がこられるか、楽しみ。たぶん、普段の講座とはまったく違った景色模様になる予感。

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冷やかし大歓迎。ただ、昔からお付き合いある仕事関係の人がくるとちょっと緊張します(笑)あと、ワタクシの師匠系の方は来ないでくださいね(お願い)


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