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異性にモテる、を検索してみた

「モテる女性」の条件は何か??

9月6日(日)に女性性のについて講座をするので、ちょっと興味本位でネット検索してみました。

講座のご案内はこちらです↓

http://ambiente-jp.com/イベント/international-therapist/150906_ootsuka.html

で、YAHOO!に「モテる女性」といれて検索したとこ•••

ヒットした数 825,000件!スゴい数ですね。

モテ女←このような意見がありました

匿名で無責任な立場の意見から、責任ある立場からの意見までさまざま。検索して分かったことは、モテるってのは極めて主観的に感情がうごくさまじゃん、という当然の気づきだったわけです。

だから、「モテる女性とは何か?をオレはこう考えるよ」はあっても、日本国民全体が考える「モテる女性とは?」なんて答えは存在しないわけです。

だから、この手の情報は別に気にせずスルーしてよろしい。気にすればするだけ、本来の自分とは違う自分を創りだすことになるしね。人の価値観で自分の人生を生きるのは、女性性の開発とは対極にある世界だろうし。

けど、「それだとどうも思考省略した浅い考えだな•••」と思ってしばし心を落ちつかせると•••

「どうしたら女性にモテるようになるか?」といった雑誌を読んでいた30年前の自分が思いだされてきた(笑)

当時、男子中高校生を魅了した(?)『HOT DOG PRESS』という雑誌がありました。(!今もあるみたいね)「おススメのデートスポット」「女性の気を引くための30の秘訣」みたいな記事で満ち満ちてました。

インターネットがない時代の話です。

デートの行程を考えたり、女性の実家に電話した時に親が出たり、二人きりでいるときに会話が詰まった時、そんな時の頼りになる杖だったわけです。ワタクシらの世代、上からは「マニュアル世代」と揶揄されていたようですが、マニュアルがあればスムーズにいくこともたくさんあるわけで。

でも、マニュアルは一生懸命に実践していくと「言語化できないものの存在」に気づくわけです。「一般化できることと、一般化できないことの存在」気づくわけです。「成果が残る人と残らない人との絶対条件の違い」みたいなのに気づくわけです。

マニュアルを実践することではじめて、マニュアルで表現できないことの多彩さ

に気づくわけです。

そこから、マニュアルは「あくまでも参考」って世界になっていくわけです。

マニュアルは「生きていくための単なる補助線」ってポジションになっていくわけです。

で、不思議なことなのですがそういう境地(?)になると、人は違った次元の世界が開けていくと思うのです。もしかしたら、いきなりここでモテるやつもいるかもしれませんね(ワタクシはそうじゃなかったですが。。。)

今は情報がたくさんある社会です。

ワタクシたちは常に「こうした方がいいよ〜」、「しあわせになれるよ〜」的な魅力的な情報に囲まれています。で、それらの情報を「役に立たないもの」と断罪してしまうのも極端ですし、「この情報があればしあわせになれる!」と絶対の信頼をおいて拝み奉るのもどこかズレていると思います。

で、自分の中のアンテナにひっかかった「魅力的な情報」ってのは、自分なりに消化していかないといつもどこかに「不完全燃焼感」が残るわけです。マニュアルならマニュアルとして、マニュアルとして不適格ならそういうものとして。

そして、こうした作業が伴わないと、「魅力的な情報」がゆえに不完全燃焼感を生み出します。それは、次の行動を鈍くし、滞りのようなものをつくりだすと思います。

『Hot Dpg Press』は編集者のつくったバーチャルな情報も多かったですが、こと「行動することの勇気」を与えてくれたのは財産でしたね。

そんなこんなで今回の講座では、「自分の中にひっかかること」と「行動すること」のお話しもさせていただこうかと。

「行動は結果の達成を目的とする」んじゃなくて、「行動は自分の中にひっかかったことが自分が動くべきことかどうかを知るために動く」と考えたら、行動するのがおっくうにならなくなる人もいるんじゃないかしら、なんて。

でも、「とりあえず動きなさい!」ってアドバイスは、ブラック企業っぽくてあまりスキじゃないのよね(笑)

講座のご案内はこちらです↓

http://ambiente-jp.com/イベント/international-therapist/150906_ootsuka.html


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