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「妖怪」はメタ認知に役立つ日本の叡智

2015-12-02 14-23-33 +0900

経営して15年です。人間関係の問題に数々ぶちあたりました。で、根本に存在するものの一つが「メタ認知」の力だと思いました。「客観的に自分を把握する力」ってやつですね。

組織は「客観的に自分を見ることが苦手」な人を中心にいろんなことが起きていきがちです。「俺はスゴい」って自信過剰、「自分なんて」って自己卑下「これこそが正しい」という自分の考えへの固着そんな人たちから、いろんなドタバタがはじまりがち。

では、「どのように自分を客観視するのか?」という話になるわけで。そこは、古今東西、いろいろな人が頭を悩ませたのだと思うのです。この問題の鍵をワタクシは「現代に『妖怪』を蘇らせることだ!」と思うようになっているわけです。「誰の心にも住みつく『妖怪』を切り口に、自分を客観視できるのでは?」と真剣に思っているのです。

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こんな問題意識から誕生したのが『日本の妖怪カード』。このカードの監修をつとめていただいたのは文化人類学者 小松和彦先生。今朝の日経新聞に『ゲゲゲの鬼太郎』作者の水木しげるさんへの追悼文が日経新聞に掲載されていました。先生によると水木さんは「いつも頭のどこかで自分を客観的に眺めていたのだろう」とのこと。

妖怪はたぶん、自分を客観視するための日本人の叡智。水木しげるさんのご冥福、お祈りします。一番のはなむけは、日本の叡智である妖怪文化の世界発信。

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