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「起業して失敗したら怖いなあ」って感情について

「起業して失敗したら怖い」って感情を持つ人は多いですね(私も同様です!)。で、「感情」(失敗したら怖い!)ってのと「理性」(起業したい!)ってのが昇華されてきて「動くに動けない、進むに進めない」って葛藤状態に陥るって人も多いと思います。

何も考えずに「どーしよーか、あーしよーか」と悩むのは時間とエネルギーの問題ですが「感情と理性との対立が昇華してきて、極みまでいった」状態ってのはとってもクリエイティブな状態だと思います。ワタクシは、起業家として正常、だと思います。いつかここを突き抜けるときっとブレイクスルーしますしね。で、ブレイクスルーしたあとの世界は、自分自身の次元が変わっているはずですし。

ただ、「どうしても起業のリスクが怖い」という人は、簡易裁判所に裁判の傍聴にいくことをおすすめします。

日本では、私たちの知らないところで数々の裁判が行われています。で、その中には「倒産」関係の裁判や調停なども多数行われています。でも、そこで繰り広げられる光景は、「怒号する債権者」でも「土下座する経営者」でもありません。裁判官や弁護士が参画のもと、法律に基づいて事務処理がたんたんと行われているという光景です。

私は、創業1年目に80万円の売り掛けが回収できず、お取引先が倒産しました。で、債権者集会に行ったのですがあまりの「たんたんさ」に唖然としたものです。債務者(取引先の社長)の逆ギレしたような態度を見て「ああ、日本ってのは案外と失敗した人に優しいんだな」と思ったものです。

倒産しても市民権が失われるわけでないし、数年間たったら再び取締役として会社も起業できるわけです。「『起業して失敗したら怖い』っていうけど、実態はこんなもんなんだなあ」って思いましたね。

むろん、だからといって倒産は多くの人に迷惑をかけるから経営者はこの道を歩かないようにハンドリングをしていかないといけないんですけど。

私の師匠は「現実を見ることの大切さ」をよくいいますが、「恐怖」の現実も、つきつめてみればこんなものだったりするわけです。で、「ああ、俺の考えてる恐怖ってのは想像以上にでかく考えてたな」って気づきがくるだけで、その分のエネルギーを「仕事」に回せるわけです。「ビジネスのアイデァを考えること」に向けられるわけです。

「怖いものの怖さを知ることが本当の勇気」とは宮本武蔵に対して沢庵和尚が語ったと言われる言葉ですが、経営はまさにこの連続だなと。会社していくと「怖いもの現実を見つめる」って局面にたたされることが多くなるので、起業の際にその練習をしておくような感じで向き合えばいいんじゃないかと。

2月11日〜スピリチュアルや鑑定、ボディワークなどで起業されたい方に向けたグループコンサルティングを行います。月1回✖️4ヶ月で、「起業したいんですが、どうしたらいいですか?」に皆で答えを出していきますよ。

詳しくはアルカノン•セミナーズさんのサイトへ

http://www.arcanumseminars.com/team-work


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