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TOP一人一人の神話を旅する

『日経ビジネス』さんからインタビュー(バックパッカーと起業について)

あの、『日経ビジネス』のONLINE版でインタビューいただきました。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/020200129/

これがリード文章

自らの足で世界を旅し、その目で世界を見ながら、本当の自分とは何かを探し求める。そんなバックパッカー生活に若い頃、憧れた人はごまんといるはず。とはいえ、それを実行できた人はどのくらいいるだろうか。■学生時代に短期間、一人旅をする程度であれば、その気になれば誰でもできる。が、長期間、放浪生活を続けるのは覚悟が必要だ。最大の不安は帰国後の生活設計。日本企業の多くは、新卒中心採用を続けており、職歴に空白がある人材の採用に消極的な会社も少なくない。実際、ネット上には、「20~30代、アルバイトと長期旅行を繰り返すと、まともな社会参加ができなくなる」といった声も。悩んだ揚げ句、リスクを恐れて普通に就職し、釈然としない気持ちを抱えて年を重ねている人もいるに違いない。■だが本当に、自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路は悲惨なのだろうか。元バックパッカーの経営者に、自身のバックパッカー経験と旅が終わった後に待ち受けていた現実を聞いた。逡巡しながらバックパッカーを目指そうとしている若者にも、若かりし頃の夢を実現できなかった大人にも、全ての人に読んでもらいたい末路シリーズ第2弾。ここまで

「末路」ってのはワタクシにぴったりのいい表現ですね(笑)「旅にいけば何かあるかな?」と思って会社を辞めて旅に出たんですが、「旅に行ってもなにもない」わけです。だって、「自分を知る」ってことは、自分の中を深く掘り下げる作業ですからね。世界にでても、自分に直面しなければ何も起こらないわけです。けど、旅をすると「喜怒哀楽」を刺激されるできごとが数多く起こるわけです。

日本ではふつーのできごとが、ふつーじゃなくて驚いたり。

真夜中に知らない街に到着して途方にくれたり。

こんな生き方をしている人がいるんだ!と感動したり。

「自分の中を深く掘り下げるネタ」はたぶん日本にいるより多く提供してくれるのが、旅なんです。

社会人として3年弱しか働かずに旅にでたんですが、特急列車から各駅停車に乗り換えたような感覚がしたんですね。で、各駅停車にのってみると、いろいろな人がいろんな生き方をしているふつーの事実に気がついた。で、生き方の多様性を知るということは、当時の自分にとって「人生の選択肢ってのはいっぱいあるよ」といってくれている気がして、なぜかとてつもない癒しになったんですね。

「世間は甘くない」と周囲からさんざんいわれましたが、それが幻想だということもよくわかりました。若い人のチャレンジに「甘くない」と条件反射的に口にするような真似だけはすまい、と思ったのも旅にでてからかな。


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