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TOP一人一人の神話を旅する

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自分の人生を自分の言葉で語れるようになりたい、と思って旅に出たのが26歳のとき。 実体験に裏打ちされた自分の人生を語ることができるようになり、人と比べてうらやましいと思うこともなく、目の前で起きていることを精一杯こなす…。世界各国を旅するうち、それが誰のものでもない『自分の神話を生きる』ことなんだと気付きました。

目の前に繰り広げられる現実や、周囲の人から求められていること=calling(英語で仕事のことを意味します)を積み重ねていき、体験に基づいた知恵を身に付け、自分だけの神話を生きましょう。 元バックパッカー・現会社社長の大塚による、旅と神話のススメです。

記事一覧

    インドに行きます!その理由みたいなもの
    1997年の話です。旅人だった私は、インドにあるチベット亡命政権のあるダラムサラにいました。で、ありがたいことにダライラマ猊下と謁見する機会を得ました。側近に「一言だけ話をしてもいい」といわれたので、「I hope freedom of Tibet」(チベットの独立を!)といいました。で、「Thanku you」と一言をいただきました。 ← この頃のわたし(衣装はチベット人の民族衣装です)「人間を. . .
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    2016年3〜4月の講座•ワークショップ予定です
    「2016年3〜4月の講座&ワークショップ予定」です。尚、個別相談(個人セッション)は、3月12日(土)、4月9日(土)になります。「個別相談」の詳細はこちらのブログからhttp://otsuka.visionary-c.com/trip/ID=844「なんとなくこの辺、スケジュールが空いているなあ」という期間はインドのリシケシにいっています。ヨガの聖地でアシュラムに宿泊し、つかの間の修業. . .
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    「個別コンサルティング」「個人相談」のご案内です
    私には、何人もの師匠がいます。悩みや困難に直面したとき、「師匠のアドバイス」がきっかけで道が開けたことは一度や二度ではありません。心理学者・ジョハリによって提唱された「ジョハリの窓」という考え方によると、人間には、「自分は気づいていないが、他人は気づく自分」(盲点の窓)というものがどうもあるようです。そして、それを意識化できるだけで、そんな自分を受け入れていくだけで私たちの創造性は飛躍的に開けてい. . .
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    万華鏡の講座を開催いたしました。これ、スゴいです!
    万華鏡作家の小林綾花さんの講座を主催させていただきました。">http://ayakakobayashi.comはじめて小林さんの万華鏡を覗いた時「おお、これは瞑想状態じゃないか!」と思いました。お土産で売っている万華鏡とは、まったく世界が違う存在感にびっくりしました。「今を生きようね」って言葉は、自己啓発でも、精神世界でも、禅でも仏教でもヨガでも言葉を変えていわれる徳目(?)。けど、言葉を. . .
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    「反省」とか「悔やまれる」という歌詞がつきささった日のこと
    神戸から上海までの定期船「鑑真号」にどうしても乗りたくて、そこから旅に向かいたくて、東京駅から深夜バスで神戸に向かったときのこと。いまから19年ほど前かな。時は小室哲哉の全盛時代、バスの有線放送でずっとglobeがかかっていたんです。で、「反省は 毎日で 悔やまれることが 多すぎて〜」って歌詞(たぶん、「Face」って歌だと思うんですが)がすんごくつきささりまして、旅にでている間、ずっと頭から離れ. . .
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    「祈り」について考えてみる
    羽黒山の修験者 星野尚文先達と、東京工業大学の中野民生先生のトークライブに参加しました。テーマは、「野生と祈り」。講座を通じて「祈り」について考えていたら、20代の頃の記憶が蘇ってきました。友達が、どっかの宗教にはまって、私を勧誘しにきた時のことですね。たしか、「人間には10の罪がある」だとか「祈りを行うことで救われる」だとかいう話でした。で、途中から「先輩」と呼ばれる人が加勢してきて、最後は「大. . .
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    年明けから毎朝瞑想会にいってます
    年明けから、毎朝、瞑想にいっています。一人で瞑想していた時と、さすがに全然違いますね。まずは、場。瞑想する場所であるかどうかは、かなり重要です。我が家はまだまだ場ができていないな、と感じました。ついで、先生の空気感。「ああ、瞑想するとこういう感じになるのだな」という実感が瞑想を深めますね。日常生活で暴れた心、日常生活で暴れる心、これを1日にわずかでも落ち着かせるのは自分自身のためにとても有効なよう. . .
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    『日経ビジネス』さんからインタビュー(バックパッカーと起業について)
    あの、『日経ビジネス』のONLINE版でインタビューいただきました。http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/238739/020200129/これがリード文章自らの足で世界を旅し、その目で世界を見ながら、本当の自分とは何かを探し求める。そんなバックパッカー生活に若い頃、憧れた人はごまんといるはず。とはいえ、それを実行できた人はどのくらいいる. . .
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    他人を「うらやむ気持ち」の対処について
    知り合いに、すんごく優秀な経営者がいます。緻密ですし、大胆ですし、戦略的ですし、感情も豊かです。彼を見てると、「世の中には凄い奴がいるなあ〜」と思います。ちょっとだけ「うらやましいな」と思ったりします。けど、たぶん人間はしあわせを独り占めできないようにできています。だから、ワタクシは彼の表面だけをみている可能性が高いはず。私たちは子供の頃から「ひとをうらやましがってはダメ」的な教育を受けてきました. . .
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    「起業して失敗したら怖いなあ」って感情について
    「起業して失敗したら怖い」って感情を持つ人は多いですね(私も同様です!)。で、「感情」(失敗したら怖い!)ってのと「理性」(起業したい!)ってのが昇華されてきて「動くに動けない、進むに進めない」って葛藤状態に陥るって人も多いと思います。何も考えずに「どーしよーか、あーしよーか」と悩むのは時間とエネルギーの問題ですが「感情と理性との対立が昇華してきて、極みまでいった」状態ってのはとってもクリエイティ. . .
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