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TOP一人一人の神話を旅する

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自分の人生を自分の言葉で語れるようになりたい、と思って旅に出たのが26歳のとき。 実体験に裏打ちされた自分の人生を語ることができるようになり、人と比べてうらやましいと思うこともなく、目の前で起きていることを精一杯こなす…。世界各国を旅するうち、それが誰のものでもない『自分の神話を生きる』ことなんだと気付きました。

目の前に繰り広げられる現実や、周囲の人から求められていること=calling(英語で仕事のことを意味します)を積み重ねていき、体験に基づいた知恵を身に付け、自分だけの神話を生きましょう。 元バックパッカー・現会社社長の大塚による、旅と神話のススメです。

記事一覧

    スピリチュアルで起業する、って話について
    「スピリチュアルな分野はまだ伸びる、だからそこで起業する」って話をしている人がいました。なるほど。「市場は伸びる」という見立てをするのは、個々人の判断です。だから、その見立てについてどーこういうことではないです。けど、ワタクシなぞは「市場は伸びる=参入者が増える=競争が激しくなる=他との差別化が大切になる=はてはて、自分が何を差別化できるのかしら??」って思考回路が働くわけです。だから、「この市場. . .
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    「起業したいんですけど、どうしたらいいですか?」
    「起業したいんですけど、どうしたらいいですか?」という質問を受けることがあります。けど、その質問じゃ漠然としすぎで答えられないわけで。。。だって、その方の経営資源(人間関係、物、お金、情報、スキル、経験)と、指向性(やりたいこと、やりたくないこと、仕事に対する美意識)がわからないですからね。経営って「経営資源」という材料を前に、「指向性」ってスパイスを加えて、「料理」(ビジネス)をつくりあげていく. . .
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    2016年1〜2月の予定です
    2016年の1〜2月の予定がきまりました。今のところ、12本の講座•勉強会の予定があります。この他に、『日本の神様カード』の”和の叡智実践伝達者育成講座”の説明会が5回(1月14日、20日、22日、26日)あります。2月25日(木)には、占星術研究家•鏡リュウジ先生の講座(「セカイノオワリとハジマリ?水星座時代の占星術再考」)を主催させていただきます。これらの講座の詳細や関連サイトはこちら株式会社. . .
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    あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということについて(3)
     「人間は、自らの神話がないと生きていけないんじゃないか?」とうい話を前回書きました。前回までの記事はこちら↓あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということについて(1)あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということについて(2) そう考えると、人間が集まって形成されている「国家」もきっと同じだと思うのです。イザナギ•イザナミの国づくり歴史学者のトインビーさんが「12.3歳までに神話を学ば. . .
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    あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということについて(2)
    前回の記事で「俺は昔ワル(悪)だった」という男性について言及しました。前回の記事はこちら → あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということ(1)イザナギ•イザナミの国づくりおそらく多くの方の経験からいうと、この言葉を使う人に「ワル」はほとんどいないんではないでしょうかね?人間は、過去の記憶を自分の都合いいように勝手に書き換える生き物です。で、その書き換えた過去の記憶(及びその印象)をもとに、その人のア. . .
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    あれこれ忙しい中、古事記を学ぶということについて(1)
    『古事記』に書かれているのは、日本の神代の話です。日本がつくられた頃の話です。「古事記はすごい!」と口にしていると、必ず「そんな昔の、本当にあったかどう分からない話が、どうして今の私たちに役立つのか?」という話になるわけです。で、これに対して、「神話は人間が内なる世界へと至るロードマップ」だとか「神話には、私たちの祖先が大切にしてきた美徳や価値観が表現されている」と話をしても「ふーん、なるほどね」. . .
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    2月から『古事記』の勉強会をします
    2016年の2月から、渋谷で『古事記』の勉強会を行います。毎月一回、第2水曜日の予定。『古事記』とは、いわずとしれた現存する日本で最古の本。712年に編纂されたといいますから、1300年経っているわけですね。私は大学が神職養成の國學院ですから、『古事記』は20代の頃に洗礼を受けたわけです。けど、なにがなんだかさっぱりわからずで・・・さっぱり分からなかったので、2008年にカードをつくりました。冒頭. . .
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    「妖怪」はメタ認知に役立つ日本の叡智
     経営して15年です。人間関係の問題に数々ぶちあたりました。で、根本に存在するものの一つが「メタ認知」の力だと思いました。「客観的に自分を把握する力」ってやつですね。組織は「客観的に自分を見ることが苦手」な人を中心にいろんなことが起きていきがちです。「俺はスゴい」って自信過剰、「自分なんて」って自己卑下、「これこそが正しい」という自分の考えへの固着そんな人たちから、いろんなドタバタがはじ. . .
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    お金をかけずに起業する、って考え方について
    創業時、有限会社をつくるのに300万円必要だった。とりあえず400万円を集めて、半年後に国から500万借りた。いまは、お金をかけずに会社がつくれるらしい。けど、起業するなら「100万や200万くらいは集めてからスタートした方がいいんじゃね?」と思う。そこでお金が集まらないなら、その程度のビジネス、その程度の起業家って考え方できないかしらね。起業時には、とにかくお金は大切。だから、小予算で起業し、ケ. . .
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    『日本の妖怪カード』がまもなく発売となります!
    「人の振り見て我が振り直せ」って言葉を、ワタクシたちは「私はあの人のようにならないようにする」と解釈しがち。けど、「他人の気になる言動は自分自身の投影」だと考えると、「私もあの人と同じような部分を持っている」と解釈する方がたぶん自然。そこからはじめてお互い様の心持ちが生まれ、「あいつが好き、あいつが嫌い」的な感情にコントロールされにくくなるんじゃないかしら。人間、誰の心の中にも「妖怪」は棲みつく。. . .
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